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『マルチクリック番 2.0』−技術的FAQ (よくある質問とその答え)

『マルチクリック番 2.0』FAQの目次

マーク テクニック関連
 三角マーク 旧『マルチクリック番』同様の使い方をしたい

マーク 機能関連
 三角マーク 連打機能について
 三角マーク 連続クリック数が多いと、次の処理が実行されない

マーク システム関連
 三角マーク 自動更新機能について
 三角マーク デスクトップのアイコンが消えた

テクニック関連のFAQ

Q: 旧『マルチクリック番』同様の使い方をしたい

A:
メイン(マウスフォームあり)  『マルチクリック番 2.0』は、『マルチクリック番』機能と『タスククリック番』機能が合体したため、旧『マルチクリック番』同様の使い方は、そのままではできません。
 旧『マルチクリック番』同様の使い方は、下記の手順で 実現できます。

1>計画タイムの開始時刻を、同時クリックしたい時刻に指定
2>残りのマウスフォームの計画タイムを、"0"秒後に指定
3>連続クリック数を、"1"に指定
4>[開始]クリック

 なお、計画タイムの開始時刻を指定せず、すぐに実行したい場合は、[現在時刻で開始]をクリックしてください。
 そのクリックの1秒後から、指定クリックが実行されます。


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機能関連のFAQ

Q: 連打機能について

A:
設定  マウスクリックから次のマウスクリック時間は、「設定」の 連続クリックマウス猶予時間 で設定できます。
 この最短値は "0.01秒"となっており、これをPCで正常認識、及び連打クリックターゲットで認識できるのであれば、99回連打しても 1秒程となります。

 ただし、通常のPCスペックであれば、多くの場合 "0.01秒"でも問題ありませんが、連打クリックターゲットがWebページ等であれば、その認識が遅い場合が多いので、その認識ができるよう、「設定」の 連続クリックマウス猶予時間 をうまく調整してください。


Q: 連続クリック数が多いと、次の処理が実行されない

A:
 マウスクリック処理は、処理時刻の内容で、実行されます。
 ですので、マウスフォームの順序とは関係ありません。

 ただ、あまりにも過剰なクリック処理のため、近接時刻のクリック処理が間に合わない可能性があります。

 例えば、「設定」の 連続クリックマウス猶予時間 が、"0.05秒"にしていた、とします。
 先のマウスフォームで、処理時刻が"12:00:00"で 連続クリック数が"60"、 次処理のマウスフォームで、処理時刻が"12:00:02"、 としていた場合、先の処理が 0.05×60=3 となり、先の処理終了時刻が 3秒後となります。
 当然、次処理の処理時刻をオーバーしていますので、次処理は実行されません。

 このような場合は、処理時刻を変更するなどして、適宜ご対応ください。


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システム関連のFAQ

Q: 自動更新機能について

A:
自動更新  自動更新機能は、弊社サーバに最新製品があれば、確認後自動的に最新製品に更新してくれる便利な機能です。

 長い間自動更新が働かない場合は、機能が有効かわかりづらいかもしれません。
 そのようなときは、「『マルチクリック番 2.0』修正版/最新版」で最新版の詳細バージョン([2.0.…]の記述箇所)を確認し、お使いの『マルチクリック番 2.0』バージョン番号(ウインドウ最下部に詳細バージョン番号表示)と照合してください。

 もし相違しているのに自動更新が働かない場合は、ネット接続が問題ないことを確認して、『マルチクリック番 2.0』を再起動してください。
 「初期メニュ」が表示されますので、そこでしばらくの間そのままにしてください。
 その間、『マルチクリック番 2.0』が弊社サーバと最新製品がないか(バックグラウンドで)確認の通信が行われます。
(自動更新されなかったのは、この確認通信時間が短かった可能性が考えられます)

 最新製品があれば、[ソフト稼働]後、自動更新の確認ウインドウが表示されますので、指示に従ってください。


Q: デスクトップのアイコンが消えた

A:
ショートカットアイコン  デスクトップの『マルチクリック番 2.0』アイコンがなくなってしまい、それを復活させたい場合は、『マルチクリック番 2.0』をインストールしたフォルダ(既定値の場合、"C:\SoftMcb2")の中に「sht.exe」ファイルがありますので、それを(ダブルクリック等で)実行してください。
 通常であれば、それだけでデスクトップに『マルチクリック番 2.0』アイコンが復活します。


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