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『見積番 7.0』−技術的FAQ (よくある質問とその答え)

『見積番 7.0』FAQの目次

マーク 印刷関連
 三角マーク プレビューで、用紙枠の位置等が不正表示する
 三角マーク プレビューで、一部データが不正表示する
 三角マーク 印刷値設定で、フォント選択ができない
 三角マーク 「印刷値設定」で、色指定セルに数字が表示される
 三角マーク ロゴ画像や印鑑画像を印刷したい
 三角マーク 見積書や請求書の提示額と明細の合計額が異なる
 三角マーク 2ページ目以降、行数を増やしてページいっぱいに印刷したい

マーク 機能関連
 三角マーク 「明細入力」インポートで、不正インポートとなる
 三角マーク 非課税の書類で、消費税の商品を入力できない

マーク 設定関連
 三角マーク 「項目設定」で、桁を変更しても反映されない

マーク その他
 三角マーク コンバージョンを簡単に実現する方法
 三角マーク デスクトップのアイコンが消えた

印刷関連のFAQ

Q: プレビューで、用紙枠の位置等が不正表示する

A:
 プリンターが登録されていないか、既定プリンターに設定されていない可能性があります。

 対策方法は、Windows 10 の場合、タスクバーの[スタート]ボタン→(左下方向の)設定[設定]アイコン→(「設定」ウインドウで)デバイス→(左の)プリンターとスキャナーをたどり、表示されるプリンター一覧から目的のプリンターをクリック→[管理]→[既定として設定する]で、既定プリンターになります。

 Windows 7 の場合は、タスクバーの[スタート]ボタン→デバイスとプリンター→表示されるウインドウでプリンター処理(通常使うプリンターに設定か、プリンターの追加等)を行ってください。


Q: プレビューで、一部データが不正表示する

A:
 「印刷値設定」の設定値が不正値である可能性があります。
 対策方法は、「印刷値設定」ウインドウを表示させ、目的の印刷の用紙や座標等を確認してください。

 用紙範囲をこえる座標を設定している場合は 不正な表示/印刷になりますので、数値を小さくするなどして用紙範囲内に収まるに設定し直してください。


Q: 印刷値設定で、フォント選択ができない

A:
 「印刷値設定」で使用するフォントはプリンターで使用するフォントですので、これも上記[プレビューで、用紙枠の位置等が不正表示する]と同じ問題の可能性があります。

 対策方法は、上記[プレビューで、用紙枠の位置等が不正表示する]を参照してください。


Q: 「印刷値設定」で、色指定セルに数字が表示される

A:
 「印刷値設定」で、色指定セルに移動すると、数字が表示されます。
 これは、そのセルの色を数値で表したものです。
(技術に詳しい方は、その数値で色を確認できるメリットがございます)

 色指定セルのフォーカスがなくなると消えますので、申し訳ございませんが、気にとめないないようお願いいたします。


Q: ロゴ画像や印鑑画像を印刷したい

A:
 ロゴ画像や印鑑画像を印刷する方法ですが、下記要領で可能です。

1>ロゴ画像ファイル/印鑑画像ファイルを用意する
  (画像ファイルがない場合、デジカメやスキャナー等で画像ファイルを作成してください)
2>『見積番』リボンの設定タブの印刷値設定を選択する
3>「印刷値設定」ウインドウの標準タブで、ロゴ画像のファイル(1〜)項目に先ほどの画像ファイルを設定する
4>印刷書式タブに切り替える
5>(タブ上部の)書式選択で、目的の書式(書式1〜)に切り替える
6>ロゴ画像(1〜)項目のデータを、"右下座標を無視して原寸印字"か"右下座標まで拡大縮小印字"に変更する
7>ロゴ画像(1〜)項目の座標を設定する
  (右上の[プレビュー]で確認しながら、設定を実行してください)
8>[保存]をクリックし、[閉じる]をクリックする
9>目的の書類の「書式入力」画面で、先ほどの印刷書式(書式1〜)を指定する


Q: 見積書や請求書の提示額と明細の合計額が異なる

A:
 印刷書類(見積書や請求書等)の提示額と、明細の合計額が異なり、おかしいと感じるときがあるかもしれません。
 その場合、「書式入力」画面の提示額端数処理/端数処理金額を確認してください。

 例えば、"百円単位を四捨五入"としていた場合、"123,456円"の合計額なら、提示額は"123,000円"となります。


Q: 2ページ目以降、行数を増やしてページいっぱいに印刷したい

A:
 (一体型の)2ページ目以降の行数追加ですが、下記要領で可能です。

1>「一覧選択」画面で、目的の書類を選択する
2>画面メニューバーの中の、「書式入力」画面を選択する
3>「書式入力」画面で、明細2頁以降追加行数 項目で、追加したい行数を入力する
4>ファイルメニューバーの中の、プレビューを選択する
5>「印刷前」ウインドウで、出力種類を選択し、[プレビュー]をクリックする
6>「プレビュー」ウインドウで、2ページ目以降を確認する

 もし表示に問題がある場合は、明細2頁以降追加行数を減らしたり、「印刷値設定」の印刷書式で(座標等の)調整をする必要があります。
 新規書類でその追加行数を反映させる場合は、「初期値設定」で設定をしてください。


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機能関連のFAQ

Q: 「明細入力」インポートで、不正インポートとなる

A:
 「明細入力」インポートでフィールド区切り記号に",(コンマ)"を指定した場合、数値関連で不正インポートとなる可能性があります。
 これは、数値部のコンマとフィールド区切り記号のコンマが同一であるために起こる現象です。

 対策方法は、インポートするファイルのフィールド区切り記号を"{タブ}"に変更して出力し、『見積番』側でもフィールド区切り記号を"{タブ}"に変更してインポートしてください。


Q: 非課税の書類で、消費税の商品を入力できない

A:
 「書式入力」画面の標準消費税が"非課税"の書類で、消費税の商品を入力したい、と要望される場合があります。
 『見積番』の書類は、「書式入力」画面の標準消費税で消費税管理されますので、"非課税"で管理されている書類に消費税のある商品は入力できません。

 対策方法ですが、「書式入力」画面の標準消費税を"非課税"以外に変更し、「明細入力」画面の消費税列で調整してください。


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設定関連のFAQ

Q: 「項目設定」で、桁を変更しても反映されない

A:
 「項目設定」ウインドウで桁やコンマを変更しても、「明細入力」画面で反映されないとお考えになられる場合があります。
(見出し/漢字入力は反映されます)

 桁やコンマは、新規書類にのみ有効な設定値で、既存書類には反映されません。
 既存書類への反映方法は、各書類の「書式入力」画面で個別に変更してください。


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その他のFAQ

Q: コンバージョンを簡単に実現する方法

A:
 旧製品(『見積番 6.0』や『見積番 5.0』)データを、『見積番 7.0』にコンバージョン(データ変換/データ移行)する場合、旧製品のデータ場所(インストール先や、ネットワーク設定先)がわかりづらいかもしれません。
 そのような場合、下記方法を実行しますと、比較的たやすくコンバージョンすることができます。

1>空き容量の多いのUSBメモリーを用意する
2>旧製品のあるPCに、USBメモリーを挿入
3>旧製品を起動し、「初期メニュー」ウインドウで、[手動バックアップ]か[一括バックアップ]を実行
4>その後の指示に従う
  (「フォルダーの参照」ウインドウでは、USBメモリードライブを指定します)
5>バックアップ完了後、『見積番 7.0』のあるPCに、USBメモリーを挿入
  (同一PCであれば、USBメモリーはそのままとなります)
6>『見積番 7.0』を起動し、「初期メニュー」ウインドウで、[コンバージョン]を実行
7>その後の指示に従う
  (「フォルダーの参照」ウインドウでは、USBメモリードライブを指定します)
8>コンバージョン完了後、『見積番 7.0』を稼動し、旧製品データがコンバージョンされているか確認する


Q: デスクトップのアイコンが消えた

A:
 デスクトップの『見積番 7.0』アイコンがなくなってしまった場合、下記要領で(通常であれば)復活できます。

1>『見積番』リボンの管理タブの『見積番』アプリを選択する
2>確認ウインドウが表示されるので、[はい]をクリックする
3>『見積番』が終了し、エクスプローラーウインドウが表示される
4>その中で 「sht.exe」ファイルを探し、そのファイルを(ダブルクリック等で)実行する
5>通常であれば、デスクトップに『見積番 7.0』アイコンが復活する


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